ユーロの家は地震に強い木造2×6構造が基本。
土地は必ず地盤調査をかけ、必要があれば地盤改良をし、杭を打つことも。基礎もベタ基礎で、「耐震」性能はバッチリの仕様となっています。

耐震、とは地震のエネルギーに対する家の構造的な耐力のこと。
今、耐震からさらに踏み込んで『制震』が注目されています。

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つまり、地震に耐えれるようにするだけでなく、地震のエネルギーを吸収してしまおうというもの。
今ユーロJスペースでは、さらなる安心をお求めの方に、なんと高層ビルの地震対策技術であるGVA工法(ジーバ工法)をオプション設定しています。

このGVA工法、構造の内部に制震ダンパーを取り付け、可動の拘束板と粘弾性体(アクリル樹脂の吸収体)の組み合わせで揺れの動きを逃がします。
これにより、建物の衝撃度を20%・変形を50%以上・損傷を60%以上を軽減。
従来工法との比較実験で阪神淡路大震災クラスの地震に対して全く倒壊せず、損傷も大幅に軽減できたことが証明されています。

GVA説明2


阪神淡路大震災を経験した神戸生まれのユーロJスペース神戸だからこそ、ワンランク上の安心を提供したい。
デザイン性・快適性能だけでなく、安心の耐震性能を求めるなら一度ご相談ください。
もちろんリフォームの施工も可能です☆


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