
先日、リフォームで御契約をいただいたお客様、
とっても素敵なご夫婦。
そんなお二人から教えていただいた絵本、「ちいさいおうち」。
その方は、子どもの頃にこの絵本を読んだ記憶から、
その絵本に出てくる家がいつしか理想となっていたとのこと。
気になって私もその絵本を取り寄せました^^
すると、すごくいいお話!
絵も優しくて、かわいくて、
赤い屋根の家を見て、これだ!って。
小さい赤い屋根の家はとても頑丈で、壊されることなくずっと建ち続けるのですが、
やがて年月が経ち、住人もいなくなり、
田舎の素晴らしい環境だったその場所がどんどん都市化していく。。
小さい家はずっと、住人のこと、環境が良かったときのことを覚えています。
ラストシーンでは、住人の孫にあたる人がその家をみつけ、
環境の良い田舎に家ごと引越していく。。
たえず絵の中心に描かれた赤い屋根の小さい家が、
読んでるうちに愛着がわいてくる。
そして、最後、ずっと思い続けた田舎のまちへと引っ越していく姿。
それがたまらなく、かわいい。
ただそれだけのストーリーなのかもしれないけど、
「家」の大切さ、「丈夫な家」の素晴らしさ、
そして環境のこと、思い知らされます。
心に響く絵本。
時を越えて、愛され、幸せをもたらす。
ユーロJスペースもまさにそのような「おうち」を建てていければと思います。
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